このブログ、12/9から1ヶ月ぶりの更新です。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(^^;)
今回の年末年始を今更ながら振り返ると、
どこにも遠出せず家と東京でのんびりSALEの買い物と子育てをしてました。
買い物の雑記録としては・・・
妻からX'masプレゼントでもらった春物スニーカー。
自分で買ったCole Haanの革靴×2。
もちろん、2足ともソールは NIKE AIR!
これ、私は買うたびにブログ書いてますが、
革靴なのに履き心地はほとんどスニーカーみたいで本当に機能的でオススメ品。
あとは、寝室用に掛け時計をひとつ。
あとは、UNITED ARROWSでスーツを一着。。。
自分で買ったのは、スーツと革靴なので、完全に仕事実用品のみ。。
こんだけ買っておきながら、こう言っちゃなんですが、
子供が出来てから物欲減ったんですよね。
これまで私も妻も、自分でもうざい!と思うほどデザインにやかましいコダワリ(笑)を
持っていたのですが、子供が出来ると新しい実用性が気になってきたり、
子供の存在の前ではモノなんてどうでも良くなってきたり。
モノより思い出! という、
日産セレナのCMコピーの気持ちが
ちょっとわかりはじめてきた今日この頃です。
(といっても、背が高く走りの悪いミニバンに乗るのだけは抵抗あります 笑)
この三連休の最後は奥さんと子供を連れて富士山の周囲を一周するように遠出ドライブ。
御殿場から河口湖に向けて走る周辺の国道からは
雪化粧の美しい富士山!
子供はまだ生後一ヶ月ちょっとなので記憶に残るはずもない。
でも、こんな美しい景色を沢山見せてやりたいな・・・なんて、
今から妄想して連れ回す親ばかな自分でした。
遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m
子供が産まれ、子育てに追われている奥さん。
「自分の洋服でも買い物してくれば~」と、私が家で子供の面倒を見て妻を外に送り出し、
彼女はひとりで自由が丘へ。
GAPで買ってきたのは自分の洋服ではなく、結局子供の洋服でした(^^;)
質感はシブイけど、フードに耳がついててかわいい。
子供が産まれてみてわかりますが、親や周囲にもお祝いムードが拡がるので、
子供のパワーってすごいものですね。
産まれてから2週間、友人の皆様からいただいたお祝いの品々。
どれもこれもかわいい・・・。
息子に替わって私からお礼を申し上げます。。。
今時のプレゼントには誕生日や名入れもあるのかーー!!と奥さんと驚く。
頂いて嬉しいばかりでなく、今後の人の出産祝いを選ぶときの参考にもなりますね。
最初は、奥さんの部下、その後は私の部下、
そして現在は外資系に転職したEさんからはひとりでこんなに沢山の詰め合わせを贈ってくれました。
Eさんは散々うちの奥さんにしぼられ続けたようです・・・・・。
( うちの奥さんに言わせると、「Eはかわいがってやった」となります )
再びですが、仕分けの話で思ったことの補足。
メディアの論調を観ていると、バサバサ切ったけど、それで良いのか?という話もチラホラ。
特に科学系の予算なんかは、「科学立国を目指す日本として・・・」という話も。
私は、科学立国に対してYesともNoとも言えるほどまだ思考していないのでわからないが、
これらの発言を聞いて 「考えるべき問題はそこ!! 」 と思う。
「科学による立国が、日本国家において優先順位が高い生命線だ」
という前提の認識から話がスタートしがちだ。
ちょっと待て。ちゃんと国民は”何が優先順位なのか?”を考えた方が良い。
考えた末に科学によって日本を牽引するならまったくもってそれは良いと思う。
しかし、科学をやっている方は当然ながら「今後の日本の命運を決めるのは科学だ」となり、
輸出メーカーを経営している人は「今後の日本の命運を決めるのは輸出製造業の動向しだい」となる。
それは、自分の関わっていることが重要だと思う人の普遍的な心理であったり、
フェアに考え抜いた末に本当に重要だと思って主張していたり、
そのように主張するほうが得だという利権の人もいたり、
ともかく動機は様々でも、各業界の人が主張するのは「自分の領域は優先度が高い」ということ。
少なくとも、予算を要求している全ての人々は
「日本にとって重要なこと」と思っているし、そう主張するのでしょう。
人口も税収も減り続ける=分配するパイが減る日本では、
これまでのようにぜ~んぶに満遍なく投資はできないし、
そのように分散しては成果も出ない。
( という前提を置く私は戦略至上主義者です、はい^^; )
個々の財団法人単位で仕分けをするのは、
噴飯ものの税金無駄遣い撲滅としては意味があるが、
いずれメディアでも様々な横やりが入って限界が来かねない。
使い古された陳腐な表現だが、
戦略とは限られたリソースで成果を出すために”闘わない領域を決めること”だ。
要するに国家予算の使い道の選択と集中。
それは”仕分人の仕事”ではなく、管さん率いる国家戦略局の仕事のはず。
早くその指針を出していかないと、せっかく意義ある仕事をしている”仕分け人”達が
「それは日本国家にとって大事なことなのに、短い時間の議論で切るとは何事だ!」
という役割スコープ外な戦いのサンドバックにされてしまい、いずれ頓挫しかねない。
仕分け人には、成長戦略のリソース配分まで求めるのは役割として酷で、
ずさんなムダ遣いを削減することに徹してもらうという役割デザインを決めて、
ちゃんと国民やメディアと共有すべきだ。
そんなフォローを、上層部の首相や国家戦略局に期待したいな、と
仕分け人が叩かれ始めた昨今、ちょっと思ったことでした。
ちなみに個人的には教育分野にもっとお金というか、
優秀な人材が集まる仕組みが出来るように知恵を使ったほうが良いと感じます。
先日、ある携帯電話メーカーの方とお話していて印象に残ったこと。
「正直、キャリアの顔色を見ていただけで最終顧客を見ていなかった」
そう、日本の携帯電話メーカーの商取引上の顧客は、NTTドコモ、KDDI au、SoftBankのキャリアであり、
直接消費者に販売しているわけではない。
そうして直接の商取引先であるキャリアの顔色だけを気にする体質になってしまいがちで、
最終購入者である消費者の動向にうとくなりやすいそうだ。
この話はとても示唆に富んでいると思う。ある意味、社内での評価もそうだ。
自分の属する会社や上司に重宝がられて褒められるのは、それに越したことはない。
だけど、それと市場での価値は別なのだ。どれだけ会社や上司に重宝されても、
その肝心な会社が市場・顧客から見放されたらそこで終了。
突き詰めて考えると、持続的な成功を得るには、どのような役割の仕事であれ、
それが最終顧客の評価にどのようにつながっているのかを把握し、意識することがとても重要。
その最終顧客に届くまでに、たまたま上司や他の部署や会社が介在しているに過ぎない。
私の仕事、コンサルティングも、クライアント企業の意思決定や
ブランド〜マーケティング施策を支援した結果、クライアント企業の方が喜ぶだけでなく、
クライアントの先にいる顧客に喜ばれて初めて価値になる。
携帯電話メーカーの方の何気ないひとことが改めて本質に気づかせてくれました。
「この仕事を評価する最終顧客は誰なのか?」
常にそう問いかけて、目の前の上司やクライアントとの健全な衝突を恐れずに
仕事をしていきたいと思ったのでした。
いかに非効率に税金が使われてきたかを実感します。
企業経営と同じく政治も”見える化”は重要だと体感しますね。
これまでの自民党政権は、”見せない”ことで様々な利権をつくり、すさまじい借金をつくってきたのでしょう。
プロセスとコストが見える化すれば自然と危機感と意識が高まる。それは国民も従業員も同じ。民主党の背景には民間の知恵が見えるので期待です。
今回の事業仕分けプロセスが見えるだけでも政権交代の意味があったと感じます。頑張れ、民主党!
このプロセスを見ていて思うことは”パイが縮むことへの対応の難しさ”。
戦後右肩上がりの成長を続けてきた日本としては初めての経験=ほとんどの戦争を経験していない日本人にとって初めての経験。社会と企業の制度も、個人の生活設計も無意識のうちに”パイが伸びるなかの恩恵”を前提にしているだけにこの転換は大変だ。
残念ながら日本の人口も経済も右肩上がりの成長は終わり、パイが伸びない可能性が高い。パイが伸びないということは、個々への分配の分け前を減らすことに他ならない。
国も地方も企業も個人も、パイが伸びないケースの中でいかにうまくやるのか?という新たな命題に直面してくる。間違いなく賃金が伸びない人は増える。その制約下でいかに幸せに生きるかというのは、今後の日本の最大のテーマとすら思う。きっと、自分の生き方への美学や日々の何気ない生活を楽しむ知恵や心意気がより求められ、哲学とか宗教など”精神的な支え”を求めるニーズが増えるのかもしれないですね。
事業仕分けのプロセスはこれまでの非効率な税金の使い方に腹立てるだけでなく、日本人全員に今後襲ってくる”パイ減少の悲哀と、それに対する対応”を考えるための予告イベント。
「総論賛成・・・でも、自分の取り分を減らされるのは嫌だ。」
官僚や財団法人の対応を観てあざ笑うのはたやすい。でも、今後日本の多くの人が自分への分配がへって同じシチュエーションに出くわすので決して他人事ではない。賃金が上がらない前提をおいたら、自分はどのように生活を変えるのか?そんなことを考えてしまいます。
ただ、国としてのパイが減るといっても、個々の業界〜企業〜個人の単位では全てそうなるとは限らない。国のパイが縮むなら、違う国で稼ぐ、新しい伸びる成長カテゴリーを創る~参入するなど、今後は戦略の優劣がもろに企業や個人の取り分に響く時代になりますね。
そういえば今朝報道されていた”アップルの携帯電話事業の利益が、世界市場シェア1位のノキアを超えた”というニュースは、まさにタッチパネルで新しい成長カテゴリーをつくったというイノベーションの果実。携帯電話事業参入からわずか2年で世界最高利益のメーカーになるというのは本当にすごい。
個人もアップルに負けじとイノベーションせねば、と勇気づけられます。
最近、言葉も活用も普及してきたクラウドサービス。
我が家では、夫婦間と個人の情報共有に活用してますが、
これが目覚ましい生産性向上?とストレス軽減に役立っています。
活用してて効果が高いと感じるのが、
Google カレンダー と Remenber The Milk というToDo管理ソフト。
Googleカレンダーでは、夫婦個々の予定レイヤーと、
夫婦共同の予定レイヤーを作っておき、
それぞれの友人との食事などの個人的な用事の有無や、
夫婦共同参加のイベントが一目瞭然に。
夕飯を家で食べられる日と、会食などで食べられない日の記入など、
口頭の共有では覚えきれなかったり変更しがちなものも
予定が一発で見える化され、相互の動的な変更・更新が反映されるので、
スケジュール情報共有コストがかからず、ストレスがない。
Remenber The Milk は、個人的に大ヒットなToDo管理サービス。
コンサルという仕事柄、ToDo管理の利便性は敏感で
紙ベースからITまで色々試しまくってきましたが、
私はこのソフトがダントツの使い勝手でした。
”牛乳買うのを忘れないで!”という名前と、
間の抜けた牛のロゴもいい感じ。
非常に使いやすくシンプルなUIながら時間軸、重要度、
キーワード、遂行予定時間などでタグ付けができ、
自由にソートが出来るのが便利。
仕事タスク、私用タスク、物欲リスト・・・など、
あらゆる情報を一元的に入力し、完了ボタンを押す気持ちよさったらない。
GoogleカレンダーもRemember The Milk共に
家とオフィスではWEBブラウザでアクセスし、
外出時はiPhoneからは専用アプリでアクセス。
常に同期されて最新の情報が保たれているので、
思いついたときにすぐ書き込める、
変更や完了タスクもすぐに処理・反映できる。
この当たり前なことが、こんなに気持ち良いとは・・・
iPhoneを持ったことでクラウドサービスの恩恵が
何倍にも増幅した気がします。
これらのサービスが無料というのも素晴らしい。
ということで、ソフト会社のまわしもののようですが、
少しでも円満な家庭構築に貢献できるTips(笑)として本当にオススメです。
Googleカレンダー

え?
親ばか、ですが、何か?
昨年末デザイナーFさんに引っ越し祝いでいただいた
CIBONEの鹿の人形に、子鹿を追加。
子供が男の子とわかったので、もちろん角の生えたオスの子鹿仕様。
親ばか・・・ です、はい。
元々Sonyグループでコンサル事業運営していたこともあり、
Sony関係の情報には敏感なほうですが、
この本はSonyを取り上げた本として珍しく
センセーショナリズムに陥らない深い洞察を感じました。
そもそもこれまでのSonyの出井さん時代への批判本の主旨は、
”実態の無いネットワーク戦略に傾きすぎ、
技術を疎かにした”
というものでしたが、その論調には私はずっと強い違和感がありました。
例えて言えば、
「小泉の構造改革が、日本をダメにした」
と同じような、一見もっともらしいけど、
じゃあ改革しなければもっと現在は良かったのか?とか、
そのビジョンに熱狂してたのは自分たちでは?
という疑問を感じざるをえないような感覚と一緒。
むしろ世の中の現実としては、
出井さんが到来を予期していた世界になっている。
・ (Sonyではないが)iPodとitunesを代表に
新しいネットワーク時代の商品がヒット・収益化
・逆に薄型TVなどメカトロニクスや
画質・音質の優位性に頼った商品は
コモデティ化の波に飲まれている
など。。。
この本は、ソニーがネットワーク時代の勝者になれていない要因を
”組織プロセスとリーダーシップの問題”
と捉え、サムスンとの丁寧な比較によって浮き彫りにしているのが秀逸。
ソニーには充分な個々の人材の優秀さと技術力はあるが
組織プロセスとリーダーシップの問題によって
活かしきれていない、という著者の主張は
”常にSonyの優秀な個々の方達”に触れ、
”Sony発ではないが出井さんのビジョンに沿った世の中の現状”からすると、
非常にスムーズに腹に落ちました。。
著者がフェアに洞察したサムスンの軍隊式トップダウンも、
過去は上位企業を追いかける目標が明確な
キャッチアップ型だから機能したので、
今後はこのままでは厳しいだろうという指摘も非常に納得できる。
著者は、韓国人の経営学の学者の方ですが、
心情的にソニーだけでなくサムスンにも肩入れすることなく、
冷静に洞察を深めていることが印象的。
ソニー本として、というよりも、
カリスマ創業家からグローバル化する企業の
普遍的な障壁話として普遍的な示唆に富んでいておすすめです。
ソニーVSサムスン 組織プロセスとリーダーシップの比較分析
P.S
ちなみに個人的には巨人の監督とSonyのCEOが
日本において一番大変なリーダーだと思います。
巨人はバントで優勝しても叩かれる。
往年の夢と感動のある試合を・・・
Sonyはコスト削減で利益を出しても叩かれる。
Sonyらしい夢のある商品を・・・
そう、7兆円もの事業規模になったにも関わらず、
ただビジネスで勝つだけでは顧客も従業員も納得してくれない。
SonyのCEOは、本当に大変だと思います。
我が家の妻の新しいスリッパ。
首根っこを押すと
「ソフトバンクの思うツボだ!」
「ちゃんと脱ぐときは揃えて置け!」
とかお父さんがしゃべる。
iPhone3GSを買ったらついてきました。
夫婦で見分けるため、黒と白を1台ずつにしました。
今日は、IKEAでベビーベッド関係、
ベビーザラスでベビーの洋服関係を大量購入。
もういつでも生まれて来い!!! ってなほど、
私の仕事部屋がベビーグッズで
埋もれてきました・・・

昨年、とあるベビー用品メーカーのコンサルをしていましたが、
消費者として色々と買い物の過程でストレスを体験した現在なら、
かなり良い仕事が出来る気がします。
経験によってコンサルタントとしても幅が出る。
結婚や出産には、そんな副産物があるみたいです^^
本日というか、もう昨日ですが9/2の日経MJ流通新聞の2面に
日本人の消費傾向変化に関する寄稿記事を掲載していだきました。
内容としては・・・
・低価格圧力はかつてなく強いが、
日本人全員が低価格志向ではないので
自社の顧客層をよく見極めない
安易な値下げは危険
・ユニクロの顧客層別のきめ細やかな戦略や、
成城石井の高価格PB強化戦略
というところ。
日経MJとってる人はよろしければご笑覧ください。。
以上、珍しくお仕事の報告でした。
奥さんの実家・浜松でも生まれる前から親ばかぶりを発揮し、
ベビーグッズをちょこちょこ購入。

miffyのベビー用浴槽です。
ベビー用品はデザインがガチャガチャと色遣いが多めで激しいものが多く、
その中でシンプルなモノを探すのはなかなか難しい。
そんな商品群の中ではmiffyのシンプルなセンスが光ってました^^
adidasのベビー用スニーカー。
ま、履けるようになるのは当分先なんですけどね、
あまりにもかわいかったのとSALEだったもんでつい。
ベビースニーカーのついでに買った?自分用のスニーカー。
ワインレッド~茶系の革が渋かったので、ついつい。
奥さん用のシューズ。
妊婦なのでヒールの無い形が機能的で良いんだそうです。
ベビー用品購入で買い物心に火がつき、
他もUNIQLOでちょこまか買い物しちゃいました。
家がだんだん子供グッズで埋まっていく・・・・・・・・・・。



昨日の明け方、奥さんの実家に向かって車で帰省していたときのこと。
朝2時半に家を出て東名高速に乗り、
浜松を目指しながら牧之原サービスエリアにトイレ休憩で立ち寄る。
トイレに入って用を足そうとしたまさにそのとき!
例の大地震はやってきた。
ものすごい横揺れで、
大の部屋に入ってたオジサンは慌ててズボンを履いて
外に飛び出してきたほど 笑
その後、車に乗ってそのまま西へ走っていたら、
いきなり段差が大きな崩落ポイントが見え、
でも今更減速しても遅い・・・
車はガタン!と派手な音を立てながらなんとか通り過ぎた。
無事、奥さんの実家にたどりつき、
ニュースを見ていたら菊川あたりで20cmほど崩落して段差が出来たとか、
トイレで立ち寄った牧之原あたりがもっとも地震が強い場所だったとか、
その後全面通行止めになったとか、色々と間一髪だったことを理解。
家を出るのが30分遅かったら、
通行止めになっていて
実家にたどりつけなかったのでしょうね。。

ちなみにニュースで何度も映されている崩落で高速が崩れているところは、
自分の進行方向と反対の車線側でした。
自分は無事で済んだから、笑いネタですが、
一歩間違えばけっこう危なかったのでしょうね。
命なんて運次第だなーと実感したイベントでした。
ちなみに、大の部屋から慌てて出てきたオジサンは、
揺れが収まったのを確認したらすぐに大の部屋に戻っていっていました・・・ 笑
ソファー入れ替えにはじまり、リビングをリフォームしていた我が家。
ついに”家快適化の真打ち”といえる
薄型テレビが家に届きました。
妊婦の奥さんに重いものを手伝わせるわけにもいかず、
今日は、壁よせ(壁かけではない)のスタンドを組み立て、
テレビを載せるなどえっこらえっこらとひとりでセットアップ。
そもそも液晶なのかプラズマ(要するにVIERA)にすべきかで悩みましたが、
最後は額縁の薄さが際だつSony BRAVIA F1にしました。
ちなみに壁よせスタンドもAVラックもスピーカーもSONY・・・。
(秘かにSony関係者読者にPR。)
ソニーグループのコンサル会社で育った自分としては、
テレビというリビングの王様とも言える家電で
育ての親同然なSonyを裏切れません(^^;)
これまでは奥さんが持っていた10年前のシャープ製19インチの
ブラウン管だったので、一気に画面が大きく、そして美しくなりました。
うちの奥さんが漬けたピクルス。
同僚に教えてもらったレシピらしいですが、
なんと漬け込んでいる液体はすし酢とハチミツ!
(スパイスはアンクルサム@上野毛で購入したもの)
もともと私はそこまでピクルス好きでもなく苦手なほうでしたが、
すし酢だと酸味がまろやかでかなり美味しいです。
今週は着つづけて摩耗したYシャツに穴が開いてしまったので(笑)、
補充用にYシャツを大量購入。
”メーカーズシャツ鎌倉”に初挑戦。
新しいシャツを着て会社に行くのは、
気分も新たになり、引き締まります。
奥さんが妊娠してから早くも7ヶ月目。
お腹の中でかなり動きまくり、
産婦人科の超音波でセンシングすると、
もうすでに人間の顔をしているのを観ると
人間なんだなすでに・・・と、驚きます。
お腹もこんなに大きく。
ベビーは男の子と判明しました。
性別が判明したので、
夫婦で早速ネーミング案件にとりかかり、
数時間でサクッと決まる。
性別と名前が決まるとグッとリアリティが増してくるので、
かなり早いですが、そそくさと昨日はベビー用品の買い物に。
うちの両親は初孫ということもあり、
「ベビーカーは俺が買ってやる!!」
と、はしゃぎ気味な父親に甘え、いい歳こいて買ってもらうことに。
”孫”の消費喚起力を身をもって知る・・・。
色々観て悩んだ結果、完全にデザイン視点のみで
マクラーレンのさわやかなマリンストライプのベビーカーにしました。
それと家でのゆりかご的なベッドとして、bloomのcocoも購入。
これは家のインテリアを壊さなさそうなところが良い感じです。
昨日の8/1は昨年同日に入籍したなので結婚一周年の日。
無事に1年過ごせたことを奥さんと祝い、
一緒にカーザ・ヴィニタリア@麻布十番でディナーを敢行。
結婚生活2年目のテーマを色々と検討した結果、
今年は”健康”をキーワードにし、
2人でヘルシーな食事と運動を心がけることにしました。
早速、今朝は駒沢公園で2時間ほどウォーキング。
三日坊主にならぬよう、今年は健康系でいきます。
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